ハナ
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キミは僕のことを
「     」と言うけど
そんならじゃあぼくたちはなんだったのかな
あのときはだってさ
「                」って
そんなふうにかいしゃくできたけど
ぼくたちがいなくなったら
ことばはどんなふうにかわってゆくのかな

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いつも書くことで現実を受け入れて
いつも読むことで現実から逃避した

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きょうはお休みなのでなにか素敵な音楽を聴こうとおもいます。
またイノダコーヒーに行きたいです。

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忘れたフリをしながら忘れてゆけばいい
コワイ夢をみたよ
夢のなかで誰かが死んだ
けれどそれが誰だかおぼえていないんだ
おとうさんは先に眠った
イトコはいくつになっても三年生だった
わたしは片恋のウタをうたった
そんな夢

たくさんのものを失ってきたとおもってたけど
けっきょくなにも失ってやしなかった
月がつくった夜のなかの



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たくさん眠ったのにぜんぜん眠っていないみたいに目が覚めた。そして目覚めた瞬間からもう眠りたい。これはおそらくきのうの金沢歩きと、それにともなく筋肉痛が原因だ。すこし歩いただけで筋肉がやられるってどういうことですかと。雪が降っていたから。雪のせい。なんども息をとめた。美しくてうれしくて。こんなふうにうれしいとあとに必ず哀しくなるのはどうしてかな。
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知って欲しくないから。

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おとうさんがこどものころはしあわせなんかじゃなかったよっておかあさんがおしえてくれた
葉を読んだ。
あの、果てる寸前まで美しい樹の名も
ぷちんと弾けて毒を出す花の名も
私は、知らない。

無意味な夜更かしを繰り返す夜は
一日のどの時間よりもおのれを覚醒させるしまつの悪さ
夜にいろがあったらよかった
いいえ暗闇などという色ではなくて
いま読んでいた本からも視線をはずしてしまうほどの
月のいろ
ベッドのはじっこからじゅんに転がってゆく遊戯
人肌になったらホラつぎのひんやり
そうしていつのまにか眠っている

17歳の私と、葉。
何度も何度も繰り返し読み耽ったその頃は
どうしてもサフォになりたかったのだけれど
今の私は
シャロットになりたいわ。

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